プチプラ「ブースター」で美肌をつくろう!

プチプラ「ブースター」で美肌をつくろう!

プチプラブースターを使ってみよう

100均にもあった。肌が整う。ブースター

2017/04/18

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ブースターとは、お手持ちの化粧水や乳液の間に入れてケアすることで、浸透力を高めるためにケアの中間に塗るものです。特徴があるとしたら、無理におすすめするものではないこと。肌に合わなければ、ブースターそのものをおすすめしません。無理にスキンケアに組み込んで使い、お肌や髪が荒れてしまったら本末転倒だからです。

それでも、加齢で化粧品のノリが悪くなったみたいだから、試しにどうしても使ってみたいのであれば、むしろ、おすすめするのは100均に売られているブースターです。サンプルとして無料で配布されているものを使うのもいいでしょう。どういう特徴があるものなのかを身を持って知り、肌に合わなかったら未練なく捨てられるお値段のもののほうが、ブースターに限ってはおすすめです。むしろ、信頼のおける化粧品会社で売られている、3000円以上の値段がついているものをわざわざ購入した結果、肌に合わず、信頼して使っていた化粧品会社の信頼度が落ちてしまったら、そっちのほうが悲しいことですからね。

では、なぜ化粧品会社は次々に新製品をつくるのでしょうか。答えは「開発者がもっと良いものをつくるために」です。こうして次々に新製品がつくられます。

信用のおける化粧品会社ほど「化粧水」「乳液」のみならず「メイク用品」「洗顔料」「ファンデーション」「コンシーラー」「まつ毛美容液」「サプリ」などを、次々につくり続けています。「長年ご愛用のお客様」には「貴方を信用していますよ」という意味合いで新製品のカタログが届いたり、サンプルが届いたりするものです。「塗り過ぎだな」「新製品、お肌に合わないな」と感じたら、無理をして買って使うのではなく、意見を届けたほうがお互いのためです。
そこでこじれるのはもったいない。開発者にとって辛いのは「化粧品が合わず、肌トラブルを起こしてしまいました」という便りやニュースを人づてに聞くこと。むしろカタログと一緒に送られてくる「お便り、ご意見」の便箋に「今回の新製品は、ちょっぴりお肌に合わなかったのですが、以前から愛用しているものはこれからも使い続けます」と書いて送りましょう。開発者にとっては励みになります。

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